映画

後から思うと - 旅の余韻 -

映画から旅へ

映画を見ながら旅をし、旅をしながら映画を見る。

15,8,2011

勝手にしやがれ

 1959年 フランス 『A Bout de souffle』
勝手にしやがれ
  • パリが舞台。2013年の旅ではモンパルナスに宿泊し、カンパーニュ・プルミエール通り(Rue Campagne Premiere)やカフェ・ル・セレクト(Cafe le Select)を見て回った。
  • くわえタバコが格好いいジャン・ポール・ベルモンド。ジーン・セバーグを最後まで捉えきれなかった。「Qu'est ce que c'est dégueulasse?」って何だ?

14,1,2012

アンダーグラウンド

 1995年 フランス・ドイツ・ハンガリー 『Underground』
アンダーグラウンド
  • ベオグラードなどユーゴスラビアが舞台の中心。
  • のっけから豪快なブランバンドが鳴り響き、圧巻である。
  • ユーゴスラビアで育った監督のユーゴスラビアへの想いが詰まった作品だった。

20,3,1995

フォレスト・ガンプ 一期一会

 1994年 アメリカ 『Forrest Gump』
フォレスト・ガンプ
  • ガンプがアメリカ中を一途に走る愉快な愉快な映画。ダン中尉がいい。
  • ワシントンDCを訪れた時、一目散でリフレクティング・プールを見に行った。「ジェニー」って叫んで池に、飛び込まなかったけどね。
  • "Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get."

18,1,2014

男と女

 1966年 フランス 『Un Homme et Une Femme』
男と女
  • パリが舞台。2013年の旅で何度か利用したサン・ラザール駅。ドーヴィルで別れたのに、サン・ラザール駅で待ってるなんて。
  • カメラワークも良いし、室内はモノクロ、屋外はカラーって感じも綺麗。

2,2,2002

息子の部屋

 2001年 イタリア 『La Stanza del Figlio』
息子の部屋
  • イタリアが舞台。ラストシーンはイタリアとフランスの国境。1999年同じ所を通って、フランスのマントンに入った。国境に向かうシーンが印象に残っている。
  • ラウラ・モランテは表情を見てるだけで、セリフにしなくても気持ちが伝わってくる。

18,8,2002

ドリアン ドリアン

 2000年 香港 『Durian Durian』
ドリアンドリアン
  • 香港を舞台に若い女性がたくましく活きる活きる。
  • 「人生って、どんな味?」というキャッチコピーが印象的。
  • 終盤に牡丹江という中国東北地方の町が出てくる。2010年の旅で、綏芬河からハルピンに向かう途中に通り過ぎた。夜中だったので町の様子を覗えなかったのが残念。

20,9,1999

旅情

 1955年 イギリス 『Summertime』
旅情
  • ヴェネツィアが舞台。旅した季節も映画と同じ太陽が燦々と輝く夏。
  • サンタ・ルチア駅でキャサリン・ヘップバーンと少年マウロがお別れするシーンが好き(マウロに手を振ってると記憶違いしてた)。リベルタ橋の両脇が海なんだよな。

20,10,1997

カサブランカ

 1942年 アメリカ 『Casablanca』
カサブランカ
  • 映画がスタジオで撮影されていると分かっていても、名所が特にないと分かっていても、行ってしまうカサブランカ
  • イングリッド・バーグマンかわいい。"♪ You must remember this A kiss is just a kiss~"

20,11,1997

バグダッド・カフェ

 1987年 西ドイツ 『Bagdad Cafe Out of Rosenteim』
バグダッド・カフェ
  • モハヴェ砂漠のRoute 66沿いが舞台らしい。
  • 97年アメリカの旅では、砂漠に点在するカフェによく寄って買い物してた。
  • 砂漠のかさかさした感じが、カフェの人々の温もりをうまく包み込んでいるような。